ザ・グレンリベット12年 レビュー
スコッチ次郎スコッチ次郎

今日は「ザ・グレンリベット12年」をレビューするよ。
この銘柄はスコッティウィスキーのシングルモルトの中でも王道中の王道といわれている銘柄。
とても飲みやすく、ウィスキー初心者にもおすすめだよ!

アイリッシュみきアイリッシュみき

確かスコットランドのスぺイサイド地方で造られている、世界的にも有名な銘柄でしたよね?

スコッチ次郎スコッチ次郎

その通り!
シングルモルトウィスキーの中でも世界で2番目に売れている銘柄であり、世界中にファンが多いんだ。
ちなみに世界で一番売れているのは、以前もレビューした「グレンフィディック12年だよ。」

バーボンかずきバーボンかずき

それだけ有名、かつ王道銘柄ならレビューしないわけにはいかないですね!

スコッチ次郎スコッチ次郎

まずはいつも通り、ザ・グレンリベット12年についての知識を紹介するよ。

ザ・グレンリベット12年

ザ・グレンリベット12年 フレーバーマップ

ザ・グレンリベット12年はスコットランドで製造されるスコッチウィスキーであり、シングルモルトウィスキーに分類されます。
スコットランドの中で最もウィスキー造りが盛んなスぺイサイド地区で製造されている、”スぺイサイドモルト“です。
スぺイサイド地区は綺麗な水が流れる川、そして熟成に適した落ち着いた気候であることもあり、非常にウィスキーづくりに適した地域です。

その中でもザ・グレンリベット12年は、長い歴史と確かな味わいを持つ名門銘柄として世界的に有名。
「全てのシングルモルトの原点」というキャッチコピーがつけられるほどです。
味わいも癖がなく、ウィスキーの味わいを素直に感じることができることもあり、ウィスキー初心者から上級者まで非常に多くのファンが存在します。
いわゆるバランス型銘柄であり、様々な飲み方で食事と合わせて堪能することができます。

ザ・グレンリベット12年 概要

ザ・グレンリベット12年

  • 銘柄名:ザ・グレンリベット12年
  • 公式キャッチコピー全てのシングルモルトの原点
  • アルコール度数:40度
  • 種類:シングルモルト
  • 生産地:スぺイサイド
  • 蒸留所:ザ・グレンリベット蒸留所
  • 蒸留所設立年:1824年
  • 価格帯:3,000円~3,500円程度 / ボトル
  • その他世界で2番目に売れているシングルモルトウィスキー

ザ・グレンリベット12年 公式テイスティングノート

:あざやかで明るい金色
香り:フルーティ
味わい:ザ・グレンリベット特有のバニラ、 はちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味
フィニッシュ:柔らかく滑らかな余韻
合う食事:焼いたホタテ

ザ・グレンリベット蒸留所

ザ・グレンリベット蒸留所

ザ・グレンリベット12年は、ザ・グレンリベット蒸留所で製造されています。
ザ・グレンリベット蒸留所はスぺイサイド地区のど真ん中に位置していて、周囲は緑に囲まれた穏やかな地域です。
また蒸留所のすぐ近くには冷涼で綺麗な水質のリビット川が流れており、水が命のウィスキー造りにとっては非常に適した土地といえます。
スコットランド国内に200以上は存在する蒸留所の中で、ザ・グレンリベット蒸留所はスコットランド政府に正式に承認された第一号蒸留所です。
非常に歴史が深く、名門中の名門の蒸留所ですね。

ザ・グレンリベット蒸留所 歴史

ザ・グレンリベット蒸留所は1824年、ジョージ・スミス氏によって設立された蒸留所です。
正確には1824年、政府に正式に蒸留所として承認されたスコットランド国内第一号の蒸留所であり、その前からウィスキー造りは行っていました。
当時のスコットランドでは、実は公式な蒸留所は存在していませんでした。
理由は酒税が非常に高かったため、ウィスキー造りをしていた人たちは高額な税金を逃れるため、政府に隠れて密造酒を作っていたんですね。
そんな中でジョージ・スミスが造るウイスキーは格別に美味いという噂がスコットランド中で広まり、当時の国王だったジョージ4世の耳にもその噂が届くほどでした。
密造酒ではあるものの噂になるほどの味わいを確かめたくなったジョージ4世は、こっそりと家臣にジョージ・スミスが造るウィスキーの入手を指示。
一口飲んだ瞬間に「これを誰もが正々堂々と飲めるようにするべきだ!政府公認のウィスキーとして承認せよ!」と言ったという逸話があります。
こういった経緯でザ・グレンリベット蒸留所はスコットランドで初めて政府公認の蒸留所となり、これをきっかけに酒税が見直され、その他の密造酒業者も続々と政府公認となっていきます。
これが「全てのシングルモルトの原点」と呼ばれる理由です。
まさにグレンリベット蒸留所が、その味わいでスコットランド政府を動かしたということですね。

しかし順風満帆な出来事ばかりでもありませんでした。
そのあまりの美味しさを妬んだ他の蒸留所が次々とグレンリベットの模倣品を創り出し、一時期はジョージ・スミスのもとにウィスキー造りを止めるように脅迫文が届くほどだったといわれています。
この事態に困ったジョージ・スミスは、政府に助けを求めます。
その結果、スコットランド政府はグレンリベットの模倣品と区別する意味で、ジョージ・スミスが造るウィスキーのみ「ザ・グレンリベット」と名乗ることができるように手配をしました。
わざわざ定冠詞をつけて「ザ・グレンリベット」という名前になったのは、このような歴史的背景があるのです。

これによってようやく落ち着いてウィスキー造りを行うことができるようになったザ・グレンリベット蒸留所は、スコットランド国内はもちろん、その美味しさを世界的に認められるようになりました。

アイリッシュみきアイリッシュみき

多くのウィスキー銘柄の中で、グレンリベットだけ「ザ」という定冠詞がついているのは気になっていました。こういった歴史的背景があるのですね。

ザ・グレンリベット蒸留所 場所

ザ・グレンリベット蒸留所はスコットランドのスぺイサイド地区にあります。

ザ・グレンリベット蒸留所 位置

周囲を豊かな緑と冷涼な川に囲まれており、ウィスキー造りにとても適した場所だといえます。
ちなみにグレンリベットはゲール語で「静かな谷」という意味です。

スコットランド首都のエディンバラから車で約3時間半。
こんなような田舎道であるA9ロードをひたすら北上するルートです。

スぺイサイド地区に差し掛かり、きれいな川が見えてくるとザ・グレンリベット蒸留所に到着します。

この地区はとても冷涼な気候であり、年間平均最高気温ですら20度に届きません。
そのような環境で熟成される原酒は、引き締まった味わいになるといわれています。

スコッチ次郎スコッチ次郎

もし機会があれば、ウィスキー愛好家なら人生で1度はザ・グレンリベット蒸留所に足を運んでみたいものだね。

【ザ・グレンリベット蒸留所 概要】
住所:Glenlivet, The・Glenlivet Distillery,Ballindalloch AB37 9DB, Scotland
アクセス:首都エディンバラから車で約3時間半
定休日:無休
電話番号:+44 1340 821720
蒸留所見学:可能

ザ・グレンリベット12年 製法・作り方

ザ・グレンリベット10年はスコッチのシングルモルトウィスキーですので、以下工程で造られます。

ウィスキー製造方法

●大麦麦芽(モルト)の乾燥
ウィスキーの原料である大麦麦芽(モルト)をピート(泥炭)を使って乾燥させます。

●糖化
乾燥させた大麦麦芽を細かく粉砕し、そこに温水を加えてお粥状態にします。

●発酵
糖化工程で抽出した水分に酵母菌を加え、糖分をアルコールに変化させます。

●蒸留
発酵させて創り出したアルコールを一度蒸発させ、冷やすことで再び液体化させます。
ザ・グレンリベット12年の場合はシングルモルトですので、ポットスチルを使った単式蒸留という方法を取ります。

●熟成
蒸留してできたアルコールを、樽の中で10年間寝かせます。
ザ・グレンリベット12年の場合はアメリカンオーク樽を使った熟成になるので、ライトですっきりした風味が付着します。

●ブレンド
樽から原酒を取り出し、複数の原酒同士をブレンドさせて味が一定になるように調整します。

●ボトル詰め
複数の原酒をブレンドして「ザ・グレンリベット12年」としてボトル詰めします。

●出荷
ラベルを貼り付け、箱に詰めて出荷します。

ザ・グレンリベット12年 熟成樽

ザ・グレンリベット12年は、アメリカン・オーク樽ヨーロピアン・オーク樽、2つのオーク樽で熟成されます。

オーク樽

この2つの樽はシングルモルトウィスキーを熟成する際に最もよく使われる樽であり、同時に最も伝統的な熟成手法でもあります。
やはりザ・グレンリベット12年が「全てのシングルモルトの原点」と言われているように、製造方法から熟成樽に至るまで、全てがスタンダードな手法ですね。

ザ・グレンリベット12年 ラベル

ザ・グレンリベット12年 ラベル

【ザ・グレンリベット12年 ラベル翻訳】

THE GLENLIVET 12 YEARS OF AGE
ザ・グレンリベット12年(銘柄名)

SINGLE MALT SCOTCH WHISKY
シングルモルトスコッチウィスキー(分類)

In 1824, George Smith established his distillery in the remote and wild location of Glenlivet
1824年、ジョージスミスはグレンリベットの人里離れた野生の地に、蒸留所を設立しました

Ever since, his smooth flowing whisky has been regarded as the definitive Single Malt Scotch whisky
それ以来、彼の滑らかに流れるウイスキーは、最も信頼のおけるシングルモルトスコッチウイスキーとされてきました

DOUBLE OAK – Matured in European OAK & American OAK cask to give a well bulanced and fruity flavour
ダブルオーク – ヨーロピアンオークとアメリカンオークの樽で熟成させ、バランスのとれたフルーティーな味わいを与えます

ザ・グレンリベット12年 外箱

バーボンかずきバーボンかずき

ザ・グレンリベット12年の外箱は、蒸留所の周りに生い茂っている緑の自然を意識したグリーン基調のパッケージだね。

ザ・グレンリベット12年 外箱表ザ・グレンリベット12年 外箱裏

As people go, George Smith was no ordinary man. After he licensed his whisky in 1824, he battled against all odds and established his smooth fruity glenlivet as the definitive taste of speyside. What George started continues to inspire our makers to create whiskies that are enjoyed by all far and wide. Vibrantly gold in colour, this whisky entices you in. a silky, vanilla sweetness dances across your palate, followed by rich fruit and subtle marzipan spice intensifying your flavour experience.
人々が言うように、ジョージ・スミスは普通の人ではありませんでした。
1824年にウイスキーのライセンスを取得した後、彼はあらゆる困難と戦い、スペイサイドの決定的な味として滑らかなフルーティーなグレンリベットを確立しました。
ジョージが始めたものは、私たちメーカーに、世界中の人々が楽しめるウイスキーを作るように促し続けています。
このウィスキーは鮮やかなゴールドの色であなたを魅了します。
絹のようなバニラの甘さがあなたの味覚を踊りながら横切り、続いて豊かなフルーツとかすかなマジパンのスパイスのフレーバー体験を強く味わえるでしょう。

Nose: Vibrant aromas of summer meadows and tropical fruits, notably pineapple.
香り:夏の牧草地、トロピカルフルーツ、特にパイナップルの鮮やかなアロマ

Palate: Floral notes, smooth and sweet fruit notes of fresh peaches and pears, vanilla.
味わい:フローラルでフレッシュな桃と洋ナシの滑らかで甘いフルーツ、バニラ。

Finish: Marzipan and fresh hazelnuts.
仕上げ:マジパンと新鮮なヘーゼルナッツ。

ザ・グレンリベット12年 ボトル

ザ・グレンリベット12年 ボトル

ザ・グレンリベット12年のボトルは、無色透明を基調としてクリーム色とライトグリーンのラベルが映えるデザインです。
ロゴ、そして創業者であるジョージスミス氏のステッカーがゴールド色であり、ウィスキーの色合いと調和していて高級感ある印象です。

◇スタイリッシュで素敵なデザイン、色合いのボトルですね!

ザ・グレンリベット12年 価格

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ザ・グレンリベット12年の価格は1本あたり3,000円から3,500円程度。
市販されているブレンデットと比べると高いですが、スコッチのシングルモルトの中ではかなり安い部類と言えるでしょう。
この後レビューもしますが、コスパがかなり良いと感じられる価格設定です!

ザ・グレンリベット12年 レビュー

スコッチ次郎スコッチ次郎

それでは、いよいよザ・グレンリベットのレビューを行うよ!


バーボンかずきバーボンかずき

全てのシングルモルトの原点ともいうべき銘柄、すごく楽しみです!!

ザ・グレンリベット12年 ストレートでレビュー

まずはストレートでいってみます!

ザ・グレンリベット12年 ストレート

色は薄めの黄金色
香りは強すぎず、弱すぎず、適度な香り具合です。
甘いはちみつの香りの中に、ミルクチョコレートココアの匂いも感じます。

一口飲んでみると、最初は意外にも少し辛みを感じました。
アルコールの強さをダイレクトに舌で受け止めている感じ。
そのあとすぐにズッシリした甘みが舌を支配しますが、やはり一貫して甘さの中に辛みも感じます。
後味も、甘さ主体ではあるものお多少の辛みが残る感じ。
総じて、ザ・スタンダードな品質のシングルモルトウィスキーって感じですかね。
可もなく、不可もなく。
スタンダード、つまりは普通である、ということが特徴ともいえるでしょう。

評価:★★★

ザ・グレンリベット12年 トワイスアップでレビュー

続いて、トワイスアップを試してみます!

ザ・グレンリベット12年 トワイスアップ

加水したことで、見事に味わいと香りが開きました!
特に香りが強くなり、フルーツサンドやケーキみたいな洋菓子の匂い。
爽やかな甘さを想像させますね。

飲んでみると……うん、美味しいです!
ストレートの時よりも甘さは弱くなったけど、その分ハッキリと甘さを捕えることができるようになりました。
苦みや辛さも消えて、後味もスッキリです。
ストレートだと強すぎた味が、ちょうど良くまろやかになった感じですね。
加水する水が常温ではなくて、冷蔵庫で冷えた水だともっと飲みやすいかも!
スイスイ飲めちゃうトワイスアップになりそうです。

評価:★★★★

ザ・グレンリベット12年 ロックでレビュー

続いて、ロックで飲んでみます!

ザ・グレンリベット12年 ロック

冷たくしたことで、甘さがマイルドに変貌。
かつ刺激が薄まったからだと思いますが、甘い後味が長く感じられるようになりました。
良くも悪くも期待を裏切らない、普通に美味しいなって感じです。
特に新しい発見はないところが、ザ・グレンリベット12年です。
スタンダードなシングルモルトのスコッチを味わいたいなら、やはりこの銘柄から入るのがいいでしょうね。

評価:★★★

ザ・グレンリベット12年 ハイボールでレビュー

最後はハイボールでいただきましょう。

ザ・グレンリベット12年 ハイボール

感想は「ああ、よくあるハイボールだ!」という感じ 笑
ちょっと甘さが他の銘柄よりも強い気もするけど、でもスタンダードな範疇は出ない。

いや、美味しいんですよ。
でもウィスキー好きな人って、基本どんなハイボールでも好きじゃないですか。
なので普通に美味しい期待は裏切らない。
ただやっぱ特徴が欲しい、、、というのが正直なところ。
ハイボールに適した銘柄で作るハイボールと比べると、濃厚さというか、刺激が足りない気がします。

評価:★★

ザ・グレンリベット12年 評価

スコッチ次郎スコッチ次郎

さあ、一通りザ・グレンリベット12年を試したことだし。
いよいよ、嘘偽りのない評価を発表するよ。

ザ・グレンリベット12年 個性評価

ザ・グレンリベット12年はスタンダードな存在だけあって、この銘柄だけの特徴というのはあまりない。
その意味で、個性があるかという視点でレビューすると点数としては弱くなる。
決して不味いわけではない、しかしこの銘柄じゃないと駄目な理由もあまりない、ということだ。

ザ・グレンリベット12年 コスパ評価

このスタンダードは銘柄が、3,000円代で買えるというのは非常にお得である。
そこそこの値段がするウィスキーを普段からガバガバ飲んでいると、とても財布が持たない。。。
という人は、このザ・グレンリベット12年を普段飲むウィスキー銘柄としても悪くない。

ザ・グレンリベット12年 総合評価

ザ・グレンリベット12年

ザ・グレンリベット12年はシングルモルトのスコッチ、かつスペイサイドのウィスキーとしては極めてスタンダードな味わいという評価。
良い意味でバランスが取れていて、ハズレがない。
洋菓子系の甘さと、チョコレートの風味も感じられる。
この銘柄が好きでなければ、そもそもウィスキーを好きになれないかもしれない。
その意味で、自分がウィスキーを長く楽しめるかという試金石にしてもいいかもしれない。

【総合評価】
味わい:★★★
個性: 
コスパ:★★★★
総合: ★★★

ザ・グレンリベット12年 おすすめの飲み方

ザ・グレンリベット12年のおすすめの飲み方は、トワイスアップです。

ザ・グレンリベット12年 トワイスアップ

ストレートで飲むと刺激が強く、かといってロックやハイボールで飲んでもあまり面白みが感じられない銘柄です。
トワイスアップであれば、強い刺激が中和されて甘さも引き立つようになり、非常に飲みやすくなります。
少し加水する水を冷やしておけば、よりスイスイ飲めるようになりますよ!
是非、お試しあれ!

「ザ・グレンリベット」シリーズの種類

ザ・グレンリベット12年のシリーズには、いくつかのラインナップが存在します。
王道中の王道であるシングルモルト スコッチが好きなら、是非とも試してみたい銘柄群ですね。

ザ・グレンリベット15年

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ザ・グレンリベット15年は、ザ・グレンリベット12年と作り方は変わりません。
ただし最後のバッティング(ウィスキーの調合)の際に最低15年以上、熟成させた原酒のみを使っている銘柄です。
12年と比べて味わいはより濃厚に、より甘さに磨きがかかっています。

ザ・グレンリベット18年

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ザ・グレンリベット18年は、最低18年以上熟成させた原酒のみを使ってバッティングした銘柄です。
12年と比べて味わいは格段に深く、そして甘みも増しています。
少し値段が張るので頻繁には飲めませんが、バーで見かけたら是非ロックで頼んでみてください。
氷との相性、抜群の銘柄です!

ザ・グレンリベット21年

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ザ・グレンリベット21年は、最低21年以上熟成させた原酒で造られています。
ここまでくると希少性があり滅多に飲めませんが、味わいは抜群の個性をまとった銘柄に進化しています。
具体的にはまずフルーティーさとバニラのような円やかさが加わり、それでいてザ・グレンリベットらしいスタンダードな特徴を失っていません。
バランス型銘柄の極み、と言えるでしょうか。
ウィスキーが好きなら1度は飲んでみてもらいたいですね。

「ザ・グレンリベット12年レビュー」のまとめ

ザ・グレンリベット12年のレビュー、いかがでしたでしょうか。
この記事をまとめると以下です!

【ザ・グレンリベット12年まとめ】
ザ・グレンリベット12年は、シングルモルトスコッチウィスキー
ザ・グレンリベット12年を製造しているのはザ・グレンリベット蒸留所であり、スペイサイド地区にある
ザ・グレンリベット12年は全てのシングルモルトの原点と言われているくらい、スタンダードな味わい
ザ・グレンリベット12年は“トワイスアップ”での飲み方が特におすすめ

これぞ王道!という銘柄を飲みたい人は、是非試してください!!